Amazon Prime会員になろうか検討しているときに、
- プライムビデオに速度調整ができる拡張機能をインストールしたい
- 速度調整ができないプライムビデオを楽しめるのか分からない
上記のようなことを考えたことはありませんか?
私自身はアニメや映画の内容をもう一度見る時に、速度調整機能を使います。
そこでこの記事では、
- プライムビデオに速度調整ができる拡張機能をインストールして良いのか知りたい
- 速度調整ができないプライムビデオを楽しむ方法を知りたい
という悩みがある方のために、
- 速度調整ができる拡張機能をインストールしてはいけない理由
- 速度調整ができないプライムビデオを楽しみ方
- 速度調整機能のメリットとデメリット
あべし上記の内容を私の実体験を元に解説します。
この記事を書いた人


あべし
アニメ・ドラマ・マンガ好きの30代会社員
- Amazon Prime会員になって4年目
- Amazon Prime Video・Amazon Prime Music・Kindleを利用している
- Amazonとdアカウントを連携している
結論:プライムビデオで再生速度を変更する拡張機能を使わない方が良い


私はプライムビデオで再生速度を変更する拡張機能については、あまりおすすめしていません。
おすすめしない理由は、AmazonがVideo Speed Controllerなどの拡張機能のインストールを推奨していないからです。
根拠として、AmazonはVideo Speed Controllerなどの再生速度を調整する拡張機能をサポートする予定がないとAmazonforumで回答しています。
『Amazonforum』を開く



もしVideo Speed Controllerを利用するか悩んでいる場合は、止めた方が良いでしょう。
速度調整ができないプライムビデオを楽しむコツ


速度調整ができないプライムビデオを楽しむコツは2つあります。
- 視聴する時間効率よりも等倍速で作品そのものを楽しむ
- 飛ばしたいシーンがある場合はシークバーや10秒スキップを使う



次の段落で、速度調整ができないプライムビデオを楽しむコツについて解説します。
楽しむコツその①:視聴する時間効率よりも等倍速で作品そのものを楽しむ
速度調整ができないプライムビデオを楽しむコツの1つ目は、視聴する時間効率よりも等倍速で作品そのものを楽しみましょう。
理由は、等倍速で作品を視聴することで、倍速再生では分からなかった魅力の再発見ができるからです。
具体的な例として、
- 映画やドラマの緊迫感を感じるシーン
- 不利な状況から逆転する瞬間に流れる挿入歌
上記の内容については、倍速で再生していると気づかない倍速ならではの魅力があります。



普段からアニメや映画を見る時は等倍速で視聴しています。
楽しむコツその②:飛ばしたいシーンがある場合はシークバーや10秒スキップを使う
速度調整ができないプライムビデオを楽しむコツの2つ目は、飛ばしたいシーンがある場合はシークバーや10秒スキップを使いましょう。
理由は、シークバーや10秒スキップは倍速機能よりも利便性はありませんが、作品の視聴効率を上げる機能だからです。
根拠として、
- スキップ機能を利用することで、アニメや映画などのOPをスキップできる
- 見たことがあるシーンや見なくても良いシーンの場合には、シークバーを操作することで、時間効率が良くなる
- シークバーの操作が誤ってしまった時に、10秒スキップを使うことで微調整がしやすい
上記の通り、速度調整機能より利便性は下がりますが、プライムビデオには映画などの作品を楽しむ便利な機能があります。



倍速で視聴することに慣れてしまった方におすすめです。
再生速度を変更するメリット


再生速度を変更するメリットは2つあります。
- 話数が多い作品をテンポよく視聴できる
- 作品の再確認の時に時間効率が良くなる



次の段落で再生速度を変更するメリットについて解説します。
メリットその①:話数が多い作品をテンポよく視聴できる
再生速度を変更するメリットの1つ目は、話数が多い作品をテンポよく視聴できます。
理由は、2時間の映画を倍速再生で視聴すると、1時間で見ることができて時間効率が良くなるからです。
根拠として、
- 龍が如くとコラボをする日本統一について興味があるけど、シーズンが長すぎる場合
- ワンピースに興味あるけど、単行本を全巻揃えるのはお金がかかるので、倍速で1話から視聴する場合
社会人として働いていると、話数が長いアニメやドラマを視聴する時間が足りなく感じるので、倍速機能を利用すると視聴効率が上がります。



実際に社会人として働いていると、速度調機能がない動画配信サービスで、長い話数のアニメやドラマの作品を見たいとは思いません。
メリットその②:作品の再確認の時に利用できる
再生速度を変更するメリットの2つ目として、作品の再確認の時に利用できます。
作品の再確認の時に利用できる例として、
- 続編が決まっている作品の内容を復習する為に、倍速再生を使って視聴する
- 分からなかった部分をスロー再生にして確認する
上記の通り、復習の為に倍速で再生したり、分からない部分をスロー再生で確認する時に利用できます。



仕事や勉強で時間が無い人にとって、便利な機能です。
再生速度を変更するデメリット


再生速度を変更するデメリットは2つあります。
- 話数が多い作品をテンポよく視聴できる
- 作品の再確認の時に時間効率が良くなる



次の段落で再生速度を変更するデメリットについて解説します。
デメリットその①:倍速機能に慣れていない人には、作品のセリフやBGMに違和感を感じる
再生速度を変更するデメリットの1つ目は、倍速機能に慣れていない人には、作品のセリフが聞き取れなかったりBGMに違和感を感じてしまいます。
違和感を感じてしまう具体的な例として、
- 倍速が原因で一部セリフを聞き逃してしまう
- 挿入曲が早くて違和感を覚える
- アニメのキャラクターやドラマの登場人物の動きが早くて、情報の処理が難しく感じてしまう
上記の通り倍速再生に慣れていないと、映画などのセリフを聞き逃したり挿入歌に違和感を感じてしまいます。



Youtubeの倍速再生を視聴している時にも違和感を感じたことはありませんか?
デメリットその②:早い速度の視聴になれると等倍速で視聴する時に退屈を感じてしまう
再生速度を変更するデメリットの2つ目は、早い速度の視聴になれると等倍速で視聴する時に退屈を感じてしまいます。
等倍速で視聴する時に退屈を感じる具体例として、
- 映画の上映中に退屈で寝てしまう
- テンポが遅く感じてしまって、倍速視聴に戻してしまう
- 倍速再生に依存してしまう
上記の通り倍速再生はとても便利な機能ですが、映画の上映中に寝てしまうなどの、実際の生活にも影響を与えてしまいます。



実際に、私の友達に倍速視聴をしないと退屈で、映画館で寝てしまうと言っていました。
まとめ
本記事では、
- 速度調整ができる拡張機能をインストールしてはいけない理由
- 速度調整ができないプライムビデオを楽しみ方
- 速度調整機能のメリットとデメリット
上記3つの内容について、詳しく解説しました。
プライムビデオは速度調整ができませんが、等倍速再生は倍速再生では分からない作品のテンポや挿入曲の素晴らしさを体験することができます。
倍速再生に慣れてしまった方は、速度調整ができないプライムビデオで、等倍速で作品を視聴する楽しさを思い出して見ませんか?
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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