Prime Videoの広告フリープランは月額390円の追加料金が発生します。
Amazon Prime Videoでドラマ・映画・アニメなどを見ているときに、
- 集中して見ていたのに、広告のせいで集中が途切れてしまう
- Youtubeの様に広告スキップしようとしても、スキップができない
上記のような経験をしたことがありませんか?
私自身もPrime Videoの広告が原因で、アニメや映画を見ている途中で広告が流れた時には、とてもイライラしました。
そこでこの記事では、
- Prime Videoの広告の頻度と時間を知りたい
- 広告なしプランに課金する価値はあるのか教えてほしい
という悩みがある方のために、
- Prime Videoの広告について
- Prime Videoの広告フリーのメリットとデメリット
- iPhoneでPrime Videoの広告フリープランを設定する方法
Prime Videoの広告の詳細・フリープランのメリットとデメリットについては、私の実体験を元に解説していきます。
あべし『広告フリー』プランの設定方法については、画像を使いながら解説します。
この記事を書いた人


あべし
アニメ・ドラマ・マンガ好きの30代会社員
- Amazon Prime会員になって4年目
- Amazon Prime Video・Amazon Prime Music・Kindleを利用している
- Amazonとdアカウントを連携している
Prime Videoの広告
その①:広告の頻度
広告の発生頻度については、作品の再生時間によって変わります。
根拠として、
- 30分以内の作品…広告は2回
- 1時間以内のバラエティー…広告は2~3回
- 1時間以上のリアリティ番組…広告は4~5回
- 1時間以上のドラマ…広告は4~5回
- 2時間以内の映画の…広告は1~4回
- 2時間以上の映画…広告は2~4回
上記の通り、作品の再生時間によって広告の発生頻度が変わっていました。



広告の再生時間は15秒から1分45秒まであります。
その②:広告の種類


プライムビデオの広告は、YoutubeやテレビのCMのように、色々な広告が流れます。
プライムビデオで実際に流れている広告の一例として、
- プライムビデオのオリジナル作品の宣伝広告
- Amazon Musicの宣伝広告
- 企業・製品の宣伝広告
上記の様な広告が、YouTubeの様に切れの悪いタイミングで表示されます。



グロテスクな内容や詐欺まがいな広告などは、廃除されているので安心です。
広告フリープランのデメリット
デメリットその①:料金プランに柔軟性がない
広告フリープランのデメリットの1つ目は、広告フリープランの年払いプランがありません。
根拠として、iPhoneから広告フリーへアップグレードする時に、月額しか選択できませんでした。





Prime Videoの広告は2025年4月から始まったので、Amazonが年払いに対応できていないのかもしれません。
考え方を変えると、月額390円で広告の頻度と時間を気にせずに、作品を楽しむことができるメリットがあります。
デメリットその②:ライブイベントの場合は広告が表示される


広告フリープランのデメリットの2つ目は、スポーツなどのライブイベントの場合、広告が表示されます。
ライブイベントで広告を表示する理由は、Amazonの公式サイトで明記されているからです。
【Amazon公式サイト】を開く



Prime Videoでライブだけを視聴する場合は、広告フリープランはおすすめできません。
広告フリープランのメリット
メリットその①:広告の頻度と時間によるストレスがなくなる
広告フリープランのメリットの1つ目は、広告の頻度と時間が原因のストレスがなくなります。
ストレスがなくなる理由は、広告フリープランは作品の視聴中に広告が表示されないプランだからです。
プライムビデオの広告にストレスを感じる例として、テレビのCMと違って切れの悪いタイミングで広告が表示されることがあります。



見たい作品の名シーンが広告で台無しになるのは、イライラしますよね?
広告フリープランを利用することで、見たい作品の名シーンが台無しになることはありません。
メリットその②:広告フリープランが他の動画配信サービスよりも安い
広告フリープランのメリットの2つ目は、広告フリープランが他の動画配信サービスよりも安い価格です。
広告フリープランが他の動画配信サービスよりも安い根拠として、
| Prime Video | Netflix | ABEMAプレミアム | |
|---|---|---|---|
| 広告あり (月額) | 600円 | 890円 | 580円 |
| 広告なし (月額) | 990円 | 1,590円 | 1,080円 |
上記の通り、広告なしの料金だけを見ると、プライムビデオの方が安いです。
メリットその③:作品を視聴する時間の効率が上がる
広告フリープランのメリットの3つ目は、作品の視聴する時間の効率が上がります。
作品を視聴する時間の効率が上がる理由として、1時間あたり4~6分の広告を排除することができるからです。
例えば、プライムビデオの広告フリープランに登録せずに、1日に1時間動画を視聴したとします。
すると、1カ月で120~180分の損失で、年間だと広告の視聴だけで約1日が奪われてしまうのです。


広告フリープランに加入すると、広告の時間を節約することができるので、プライムビデオで視聴したい作品が多い方におすすめです。



ただし、プライムビデオをあまり視聴しない場合は、あまりおすすめしません。
iPhoneで広告フリープランの設定をする方法
iPhoneでPrime Videoの広告フリープランをとても簡単に設定できます。
なぜなら、Prime Videoのアプリを開いてから5回タップするだけで、広告フリープランを設定できるからです。
ステップ①②:右上にある人型のアイコンと歯車のアイコンをタップする
Prime Videoの人型アイコンと歯車アイコンについては、『【図解付き】iPhoneでプライムビデオの自動再生をオフにする方法』で解説しています。
『【画像付き】右上にある人型のアイコンと歯車のアイコンをタップする』を開く
ステップ③:【画像付き】設定のプライムとチャンネル登録をタップする
ステップ3つ目は、設定のプライムとチャンネル登録をタップしてください。


プライムとチャンネル登録以外では、広告が流れている最中に、後ほど記載する広告フリーに登録まで進むことができます。
ステップ④:【画像付き】広告フリーに登録をタップする
ステップ4つ目は、広告フリーに登録をタップしましょう。


ステップ⑤:【画像付き】お支払方法を選択する
ステップの5つ目は、お支払方法を選択して、支払いに利用するクレジットカードまたはデビットカードの情報を入力してください。


ステップ⑥:【画像付き】広告フリーを登録するをタップで完了
最後に、広告フリーを登録するをタップすると、広告フリープランに変更されます。





支払方法の誤りがないか、再確認をしましょう。
よくある質問3選
まとめ
本記事では、
- Prime Videoの広告について
- Prime Videoの広告フリーのメリットとデメリット
- iPhoneでPrime Videoの広告フリープランを設定する方法
上記3つの内容について、詳しく解説しました。
広告フリープランを設定する方法を知ることによって、広告の頻度と時間の長さによるストレスを軽くすることができます。
プライムビデオを視聴する時のタイパを取るのか、390円を他の娯楽に投資するコスパを取るのかを選択することが必要です。


広告フリープランを利用して、ストレス無くPrime Videoを楽しみましょう!
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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